これは超便利!Edgeに入れたいおすすめ拡張機能【2017/2月版】

Windows 10では標準ブラウザ扱いとなったEdge、今風のモダンなブラウザらしく、モジュールの追加で機能拡張が可能な仕組みを取り入れています。

後発のブラウザだけあって、まだ拡張機能のモジュールは数が出そろっていない感があるのですが、そんな中でも便利に使える拡張機能を3つピックアップして紹介します。

OneNote Web Clipper

まず一つ目は「OneNote Web Clipper」です。

マイクロソフト版Evernote、とでも言うべきOneNoteに、Edgeで開いているWebページの内容をクリップする拡張機能です。

Edgeから拡張機能追加の手順を踏むと、ストアのアプリのEdge拡張機能のページからすぐに見つかると思います。

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ストアアプリのこちらのページからインストールを行います。

⇒ OneNote Web Clipper

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この拡張機能を利用する際には、EdgeのメニューからOneNoteのアイコンのボタンをクリックします。

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その時表示されているWebページを3つの形式でOneNoteに保存できます。

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ページ全体のクリップを使うと、OneNote側ではこんな感じでクリップしたページを参照できます。

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マウス ジェスチャ

ブラウザを使う際に便利な機能の一つとして「マウスジェスチャ」というものがあります。

基本的にはマウスの右ボタンを押しながらマウスを移動させてボタンを離すことで、ブラウザの各種機能を呼び出すことが出来るものです。

ブラウザを使う上で一番よく利用すると思われる「戻る」操作をマウスを余分に動かすことなく行えるようになりますので、ブラウズの手間がぐっと軽くなる可能性があります。

戻るボタンまでポインタを移動したり、Backspaceキーに指を伸ばす必要がなくなります。多ボタンマウスの進む、戻るボタンとどちらが楽かは、使われる方次第かもしれません。

「マウス ジェスチャ」拡張機能はストアアプリの次の画面からインストールします。

⇒ マウスジェスチャ

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Edge側で一度、拡張機能の有効化の操作が必要です。

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マウスジェスチャを有効にすると、拡張機能のウェルカムページが表示されるのですが、そこにマウスジェスチャの意味と使い方が一通り書かれています。

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とても分かりやすい説明ですので、初めてマウスジェスチャを利用する人は、読んでおくことをおすすめします。

こちらがサポートされているジェスチャの種類です。

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非常にたくさんのブラウザの動作をジェスチャで指示可能になっていますが、もちろん全部覚える必要はありません。まずは「進む」と「戻る」操作を覚えるだけでも、ブラウザの使用感が全く変わってくるはずです。

実際の利用時には、こんなガイドも表示されます。

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LastPass

無償利用可能なクラウドベースのパスワードマネージャです。

クラウドベースとなっていますので、同じLastPassのアカウントを使う別のパソコンでも同じパスワードのデータベースが利用可能です。

さらに、Chromeなど他のブラウザの拡張機能としてもLastPassが実装されていますので、ブラウザをまたいで同じパスワードのデータベースを使うことも可能になっています。

LastPassはこちらのページからインストールします。

⇒ LastPass

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こちらの拡張機能もEdge側での有効化が必要となります。

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利用の際には、最初の一回のみLastPassのアカウントでのログイン操作が必要ですが、2回目以降の利用の際には、そのあたりを意識する必要はなくなります。

他のブラウザでデータベースに追加したアカウント情報が、Edgeからも利用可能になります。半自動的にパスワードの入力が行われます。

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クラウドベースと言うことで、その部分に利用上の不安感を持つ人には向かないタイプのパスワードマネージャかもしれません。ただその分、複数PCで共通のデータベースが利用可能な大きなメリットもあります。

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