予想よりも早かった?DSP版Windows 10、8月1日発売へ

プレビュー版でほぼ最終形と思われる物件が配信されてからまだ1週間程度しかたっていませんが、Windows 10正式版リリース直後の8月1日には、自作パソコンなどに向けたDSP版Windows 10版が発売されることが決定しました。

7月24日、マイクロソフトとかかわりの深いWindows Navi+ がアナウンスしています。

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(画像:Windows Navi+)

7月31日には秋葉原で恒例の深夜販売も

こういったパソコン関連の大きなイベントではすっかり恒例となっている秋葉原での深夜販売も、7月31から日が変わるところにかけて行われます。

ここまでに深夜販売を行うことを発表しているのは、ツクモeX.パソコン館、ドスパラ秋葉原本店、ドスパラパーツ館、BUY MORE秋葉原本店、パソコンショップ アークです。

また、CAFE EUROやPCパーツ通り周辺ではローンチイベントや、Windows 10関連のノベルティグッズの配布も行われる予定となっています。

Windows 10正式リリースの7月29日からほとんど間をおくことなく、パソコン自作ユーザはWindows 10マシンを組み上げることも可能ということになります。

予約は7月25日から

8月1日からの販売を受けて、Winodws10 DSP版の予約は7月25日から各店舗で受け付け開始となります。

まだDSP版Windows 10のインストールプログラムを収めた媒体に関しては情報がありませんが、通常であれば基本的にはDVD-ROMになります。8月1日までにある程度の数のDVD-ROMを準備するというのは、マイクロソフトもずいぶん頑張った感じがありますね。

もしかすると、Amazon.comで予約が始まっているUSBメモリのパッケージ版と同じように、一部はUSBメモリの形態をとるのかもしれません。

価格は未定

今のところまだ価格に関しては未定です。通例であれば、DSP版はパッケージ版よりも安めのプライスタグが付きますが、今回はどうなるでしょうか。

ドスパラは7月28日深夜にもイベント開催

ドスパラでは7月28日深夜にもWindows 10の正式リリースに合わせたイベントが開催されるとのことです。

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イベントでは、高橋敏也氏によるトークショウやカウントダウンイベントなどが催されます。併せて、日が変わったところから、Windows 10プリインストールのタブレットパソコンが特価で販売される模様です。

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今回のWindows 10のリリースは今までのWindowsの他のバージョンのリリース時と比べると、異例づくめの形になっていますので、販売店でもイベントの開催では頭を悩ませているかもしれません。

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