Windows 10のデスクトップアイコンを変更する方法

Windows 10ではデスクトップに表示するアイコンを色々と調整することが可能です。
スッキリと何もないデスクトップが好きな人もいるでしょうし、よく使うアイコンがデスクトップに表示されていると一番アクセスが容易、というのもまた事実です。

パソコンを使う人それぞれが自分にあった調整を行って、もっと楽にパソコンを利用できるようにしてみましょう。

ここでは、デスクトップのアイコンの設定を調整する方法を紹介します。

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デスクトップに「コンピューター」などのアイコンを表示する

Windows 10インストール直後の状態だと、デスクトップに表示されるアイコンはゴミ箱だけになっています。
そのほかにもよく使うアイコンを追加することで、それぞれの機能へのアクセスが楽になります。

デスクトップに表示するシステムのアイコンを変更するには、まず設定画面の「パーソナル設定」を開き「テーマ」をクリックし、「デスクトップアイコンの設定」をクリックします。

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下記画面が開きますのでデスクトップに表示したいアイコンにチェックを入れればOKです。

SetDesktopIcons02

設定可能なアイコンを全て表示する設定とした場合には、このような表示になります。

SetDesktopIcons05

また「デスクトップアイコンの設定」画面から、それぞれのアイコンの画像を変更することも出来ます。

たとえばゴミ箱のアイコンを変更するには、上記画面で、ゴミ箱を左クリックして選択したあと、「アイコンの変更」ボタンをクリックします。

出てきた一覧の中からアイコンを選ぶことが出来ます。

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変更するアイコンを選択したあと、「適用」ボタンか「OK」ボタンのクリックで、実際のデスクトップアイコンが変更されます。

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また、「アイコンの変更」画面の「参照」ボタンをクリックすると、任意のアイコンデータを利用することも可能です。

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アイコンの変更を適用すると、デスクトップのアイコンが任意の画像に変わります。
※アイコン画像は、ファイルの拡張子を「.ico」にしてBMP形式で画像を保存しておく必要があります。

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デスクトップアイコンを全て隠す(見えなくする)

デスクトップにシステムのアイコンを何も表示しなくする場合には、「デスクトップアイコンの設定」画面で、すべての項目のチェックを外すことで、アイコンが何もない最もスッキリとしたデスクトップに変更することが出来ます。

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また、デスクトップ画面の何もないところで右クリックすると表示されるメニューで、「表示」の項目から開くサブメニューから、デスクトップアイコンの表示をON/OFFすることも出来ます。

デスクトップアイコンの大きさ(サイズ)を変更する

高解像度液晶を採用したノートパソコンなどでは、デスクトップのアイコンのサイズも小さくなって、見やすさが低下してしまう場合もあるでしょう。一方、デフォルトでは大きすぎて嫌だという方もいるかと思います。
こういった場合には、アイコンのサイズを自分の好みに変更してみましょう。

アイコンサイズを変更するには、デスクトップ画面の何もないところで右クリックし表示されるメニューで、「表示」の項目からさらにサブメニューを表示、アイコンのサイズを選択することが出来ます。

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ただし、この設定では大中小の3サイズしか変更できません。
もっと自由にアイコンのサイズを変更したい場合は、適当なデスクトップアイコン(初期状態ならゴミ箱でOK)クリックして選択し、その状態で「Ctrlキー」を押しながら、マウスのスクロールホイールを回すことで、自由にアイコンのサイズを変更できます。

また、このメニューから、アイコンの整列方法などを指定することも出来ます。

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