Windows 10のマウスの各種設定方法

Windows 10では設定画面からマウスの設定を行うことが出来ます。

左利き用の設定を行ったり、マウスの移動速度などを調整して、自分の使いやすい形でマウスを利用できるようになります。

ただし、設定画面で行える設定は基本的な部分だけにとどまり、詳細な設定を行う際には、従来のコントロールパネル画面に相当する別ウィンドウを開いて、そちらで設定を行います。

ここではマウスの各種設定方法を紹介します。

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設定画面で行えるマウスの設定

設定画面の「デバイス」のうち「マウスとタッチパッド」の項目からマウスの設定を行うことが出来ます。

MouseSetup01

こちらの画面ではマウスの左右のボタンの入れ替えや、マウスのホイールを回したときにスクロールする画面の量を指定することが出来ます。

MouseSetup02
MouseSetup03

あとは、アクティブではないウィンドウの上にマウスカーソルを重ねたときに、そちらのウィンドウのスクロールも行うかどうかの設定が行えるだけになっています。

マウスのボタンの詳細設定方法

上記以外のより詳細な設定を行う場合には、上記画面で「その他のマウスオプション」をクリックします。
すると「マウスのプロパティ」が開きます。

下記画面の「ボタン」のタブでは、最初の設定画面にあったのと同じ、マウスの左右ボタンの入れ替えや、ダブルクリックを認識してくれるボタンの連打速度、クリックロックの設定を行うことが出来ます。

MouseSetup04

ポインター画像の設定方法

ポインタータブでは、マウスカーソル(ポインター)に使う各種の画像をすべて設定することが出来ます。
また、マウスカーソルの各種画像がセットになった「デザイン」を選んで、一気にすべての画像を変えることも出来ます。

MouseSetup06

さらには、一つ一つのマウスカーソルの画像をそれぞれ入れ替えることも出来ます。
その場合には右下の参照ボタンをクリックして、利用する画像を選択します。

ポインターの詳細設定方法

ポインターオプションのタブでマウスカーソルの各種の、より詳細な設定を行うことが出来ます。

MouseSetup07

マウスカーソルの移動速度はここで調整します。

マウスのホイールの設定方法

設定画面にもホイールに関する設定がありましたが、ホイールタブではより細かくスクロール行数の設定が行えます。

MouseSetup08

パソコンにつながっているマウスの情報確認方法

ハードウェアのタブでは、現在接続されているマウスの確認、より詳細なプロパティの確認が行えます。

MouseSetup09

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