バージョン番号は1703に決定。Creators Update 3月中のリリースに向けラストスパート

Windows 10のインサイダープレビュー版のビルド更新のペースが加速しています。ここ1週間ほどで一気に回数を重ねてきています。

バージョン番号も更新され、リリースのターゲット日時もほぼ決定した模様です。

バージョン番号の規則

Windows 10のバージョン番号は、リリースタイミングに添う形のナンバリングルールになっています。

最新のプレビュー版ではバージョンが「1703」に更新されました。この番号からリリースタイミングは20「17」年「03」月であると予想されています。

ここのところのプレビュー版の矢継ぎ早のビルド更新も含め、マイクロソフトではCreators Updateの3月中の配信開始に向けて、最終段階の作業を重ねているものと思われます。

矢継ぎ早のビルド更新

ここ1週間ほどで4回でしょうか、5回でしょうか。Windows 10インサイダープレビュー版の方は、ものすごいペースでビルドの更新を重ねています。

更新される内容はもう全てバグの修正ばかりで、新機能の追加は一切影を潜めました。

まだ大物バグの修正も含まれていたりしますが、新ビルドのリリースニュースの中の「Known Issues」のリストの数も少しずつ減ってきていて、物件の熟成が進んでいることが少しずつ見えてくるようになりました。

現在、ビルド番号15063がFastリングに配信されていて、直前の15061からはほぼ日を開けない形でのリリースになっています。

正式版に「間もなく」の表示開始

Windows 10の正式版の設定アプリのWindows Updateのページにも、「間もなく」の表示が開始されました。

各種UIの改良、Edgeの強化、Paint 3Dの正式実装などなど、またまた新機能満載のCreatos Update配信開始まで、まさに秒読み開始の段階となったようです。

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