パソコンメーカー各社、Windows 10標準搭載パソコンいよいよ発売開始!

Windows 10正式リリースから1ヶ月半がたちましたが、いよいよパソコンメーカー各社がWindows 10標準搭載パソコンの発売を開始しました。

9月15日にはNECがフルラインアップ、ほぼ全てのパソコン新モデルにWindows 10を搭載してきました。
また、9月16日には、台湾のAcer、ASUSがWindows 10搭載パソコンを発表しています。

NECは秋冬モデル全モデルにWindows 10を搭載

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NECはパソコンの秋冬モデルへのバージョンアップに合わせる形で、全モデルでWindows 10を選択可能になっています。
4Kディスプレイを採用するハイエンドノートパソコンから、一般タイプ、2in1タイプのモバイル型まで、一気にWindows 10化です。

パソコンの世界では、今、ハードウェアの方でも第6世代Coreプロセッサの発表・発売開始があり、これとも重なる形で、大きな話題を作ろうとしています。

さすがに新プロセッサへの対応には開発時間がかかりますので、NEC製の秋冬モデルの中では新型プロセッサを採用する製品は一部にとどまります。

ただ、第6世代のCoreプロセッサとWindows 10は開発段階から情報を共有して省電力機構等々で、密接な関わりを持つ形での開発が行われてきたと言われていて、新プロセッサの全ての機能・性能を活かし切るには、Windows 10が必要になるとも言われています。

手ごろな価格が魅力の台湾製パソコンもWindows 10へ

Acerではまず15インチ液晶を搭載したスタンダードノートで、第6世代CoreプロセッサとWindows 10を搭載したパソコンを出してきました。
非常に実用的な性能、スペックで8万円台からと手ごろな価格になっています。

パソコンパーツでは超メジャーどころのASUSでも15インチ液晶搭載のスタンダードノートパソコン、10インチ液晶を搭載する2in1タイプのノートパソコンなどにWindows 10搭載機をリリースしています。

某ブラウザゲーム用に(?)大ヒットした2in1タイプのモバイルノートパソコンの新型機、T100HAでは、最新のATOM x5を搭載していることもトピックになっています。

このようなタブレットモードとノートパソコンモードを簡単に行ったり来たり出来る2in1パソコンでは、Windows 10の機能が最も発揮できると言うことも出来るでしょう。

DELLやショップブランドパソコンなどもWindows 10選択に対応済み

BTO専業のDELLや、ショップブランドパソコンと呼ばれるタイプのパソコンを手がけるパーツショップなども、既にプリインストールするOSにWindows 10を選択可能になっています。

これからのWindowsパソコンは、もう完全に「Windows 10ありき」で動いていくことになります。

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